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クリップチューナー・プロ

2,900円(税込)

三線で一番難しいのはチンダミかも・・・・

チンダミ(三線の弦の音あわせ)ができずに、三線を挫折。なんて話をよく聞きます。

はじめから自分の耳だけで音を合わせるのはハードルが高いですよね。

それなら、チューナーを使ってみましょう。三線以外のギターなど他の楽器でも使えるマルチ・チューナー。


クリップチューナー・プロ


自分の三線の振動を拾いチューニングするので、

周りの音に影響されず正確なチューニングができます。



客席から決して見えることのない多機能チューナーです。

どの楽器に取り付けても目立つことのない小型ハウジングに

リバーシブルスクリーン、マルチカラーディスプレイ。

ビジュアルメトロノーム機能が詰め込まれています。

小さくて正確、持っている楽器全てに取り付けたい便利さ!!



■チューニングの方法も簡単!

1.チューニングアイテムは【C】(クロマチック)を選択

2.周波数を【440Hz】に合わせる

3.本体を三線に挟んで、見やすい角度に調整

4.音を出して、ディスプレイの字がからに変われば、チューニングOK



■仕様

キャリブレーション:410-480Hz

チューニングアイテム:クロマチック、ギター、ベース、バイオリン、ウクレレ

リチウム電池(CR2032)

重量10g



パッケージに入った状態のクリップチューナー
■付属品


取扱説明書

バッテリー:CR2032 (1個)






■□■チンダミ(三線の弦の音あわせ)■□■

本調子で音合わせをするときは

「ド・ファ・ド」に合わせるのが基本となります。

音の高さは左の表「4」を標準として合わせます。

【4】男弦=C ・ 中弦=F ・女弦=C

このとき、女弦=Cは男弦より高い音(オクターブ上の)Cとなります。



三線は唄の伴奏楽器ですので、自分のキーにあわせて
チンダミしましょう。

たとえば、「安里屋ゆんた」(本調子)では、

一般的に女性は「1:男弦=A 中弦=D 女弦=A」
男性は「3:男弦=B 中弦=E 女弦=B」で合わせると唄いやすくなります。



【女性:1】男弦=A ・ 中弦=D ・女弦=A

【男性:3】男弦=B ・ 中弦=E ・女弦=B


(個人差がありますので、ご自分のキーに合わせるようにしてください。)





※調弦は、音の高い女弦から合わせる方が良いでしょう。

間違って高すぎる音に合わせたとき、巻きあげすぎて弦を切ってしまうのを防げます。


■□■この商品を使って調弦する方法のページです。ご参照くださいませ。
チンダミ(調弦)[1]:クリップチューナーを使ってチンダミしよう

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